今夜は眠れるかな

木村リュウジのブログ。神経症患者としてでなく、ひとりの人間としての日々の思い 。Twitter→(https://mobile.twitter.com/ryjkmr)

はじめまして

こんばんは

 

神経症」の診断を受けた身として、自分の中の拠り所となればと思い、ブログを始めようと思います。

ブログを始めたのは、とあるきっかけがあったからです。

 

そのきっかけとは、アルバイトを退職したこと。

以下、話せば長くなるんですが・・・

 

今年の3月に大学を卒業して、新卒としてとある企業に入社したのですが、そこでの人間関係や、会社以外のプライベートな面での様々なストレスが重なり体調不良に。

5月の半ばに近所の心療内科へ行ったところ、「自律神経失調障害」の診断を受け、5月末まで休職を命じられました。

 

しかし、5月末になっても体調は回復せず、もっと大きな病院で診てもらうことに。

その結果、「神経症」との診断を受け、さらに2ヶ月の休職を命じられました。

この時点で、既に元の会社への復帰は絶望的でした。

新入社員の全員に課せられていた研修のプログラムを、そのうちの1人が2ヶ月も休んでしまえば、もう会社として復帰後のバックアップは出来ないというのが理由でした。そりゃそうですよね。

 

間も無く会社を退職。「しばらくは安静に」と医師から言われたのですが、ここでアクシデントが起こってしまいます。

 

「安静に」と言われのにも関わらず、私は今後の将来への不安と焦りから、医師にも相談せずアルバイトをはじめてしまったのです。

神経症は、特に不安感と焦燥感が強く出る病気らしいのですが、それをもろに発揮させてしまったワケです。失敗してしまいました。

 

そして案の定私は、アルバイト先でのストレスをあっと言う間に感じるようになりました。

でもそれが病気によるものなのか、バイトを始めて間も無いから緊張してるからなのか、自分では分かりませんでした。

 

それで不安に思い、神経症ではないけど、心の病を持つ学生時代の友人に電話で相談したら

「診断を受けて1ヶ月も経たずにバイトを始めるなんて良くないよ、辞めたほうが良い」と返ってきました。

 

さらにその翌日、近所の心療内科へ同じ相談をしました。

その答えは、友人と全く同じものでした。

 

そして、友人からの電話にあった「いまは神経症だけど、この先うつ病統合失調症とか、もっと重くなる可能性もある。だからいま休んだほうが良い」という言葉が決定打となり、私は家に帰ってからバイト先に「退職したい」と伝えました。向こうはいきなりの発言に驚いたようですが、結果として受け入れてくれました。

 

・・・ここまで読んでくれてどうもありがとうございました。

というワケで、そうした失敗を経て、ようやくはじまった私の長い療養生活。

 

よくよく考えたら、自律神経失調障害から神経症って、症状が重くなってるんですよね。

にも関わらず、私は5月末までの療養期間をカウントして、もう社会復帰出来るだろうとアルバイトをはじめてしまった・・・

例えるなら、風邪からインフルエンザになった人が、「風邪で何日か休んだから大丈夫」とインフルエンザのまま出社するようなものですよね。ホントにバカなことをした・・・( ̄▽ ̄;)

 

というワケで、最初に書いたように、このブログは私が病気と向き合って行く上での拠り所になれたらな、と思っています。

 

なにを書こうか、まだ決まってないけど、そのときのそのままの感情を書けていけたら良いなと思います。もちろん病気に限らず、趣味のこと等も書くつもりです。

 

よろしくお願いします (^^)