今夜は眠れるかな

木村リュウジのブログ。神経症患者としてでなく、ひとりの人間としての日々の思い 。Twitter→(https://mobile.twitter.com/ryjkmr)

からだの変化

 

こんにちは

 

朝のブログを更新した後、少し頭痛と息苦しさが起こってしまったのですが、眠れない、というほどではなく、気が付いたら昼まで寝ていました。

 

さて、いまちょっと気になるのは、こうした主な体調不良の他に、少しからだの変化が起こり始めていること。

 

ひとつはなんだかいつもボーッとしてしまうこと。

例えば「あることを思い出して、自分の部屋に戻ったと思ったら、なんで自分がその部屋に来たか忘れてしまう」といったことは、たぶん誰もあると思うんですけど、

自分はそれが診断を受けてから、ちょっと多くなってきたなと感じます。服用している抗不安剤の副作用に「反射運動能力などの低下」とあるので、たぶんこれが当たるんだと思います。とっさの判断とかが出来づらくなっているのかな、と。

なんかいつも自分の頭のまわりに薄い膜が貼ってある感じがして・・・あまりいい気分ではありません。

 

ふたつ目は、吃音の悪化です。

そもそも吃音には「こ、こ、こんにちは」といった感じで初めの音を繰り返す「連発性吃音」と、「・・・こんにちは」といった感じで初めのの音がなかなか出にくい「難発性吃音」との2種類があるんですが、自分はもともと軽くそのどちらも持っていました。

それがやはり診断を受けてから、少し難発性吃音のほうがひどくなってきたかな、と思います。彼女や友人と電話で話すと、それを感じます。

これは、薬の副作用などではなく、どうしても家で寝てることが多いので、他人と話す機会が少なくなったからだと思います。

 

2つとも「どうしたものか」と思いますが、先日Twitterのフォロワーさんから「いまは頭を休める時期」とも仰っていただいたので、深く考えすぎてもまた不安感をあおってしまうだけなんだろうな、と思います。

 

とりあえず、最近少し起きているからだの変化を、忘れないうちに書き留めておこうと思いました。

 

では、また。