今夜は眠れるかな

木村リュウジのブログ。神経症患者としてでなく、ひとりの人間としての日々の思い 。Twitter→(https://mobile.twitter.com/ryjkmr)

不眠 2

 

おはようございます

 

昨日、Twitterのフォロワーの方から教えていただいた不眠改善方法

 

1)部屋を真っ暗にして布団に入る
2)お風呂にゆっくり浸かってから布団に入る
3)瞑想してリラックスしてから布団に入る
4)運動してから布団に入る
5)昼間の仮眠は15分〜30分くらいに抑えたほうが良い

 

ですが、1と2はやってみました。

 

3の瞑想や4の運動は、ちょっとまだ出来ませんでした。

 

そして、結局昨夜も一睡も出来ませんでした。

 

やはり、「日中に体調が悪くなり寝てしまい、夜に眠れなくなる」という悪循環から抜け出せていないようです。

 

夜に眠れないと、体の疲れが取れないのはもちろん、精神的にも良くありません。

具体的には、周りの人間への劣等感や、自分を神経症にさせた人たちへの憎しみを、夜になると思い浮かべてしまいます。

 

そうした劣等感や憎しみについて、なるべくこんな風に達観させるようにしています。

 

劣等感は、側から見れば成功しているように見えるだけで、本人なりの苦労や不安があるんだろうと思います。

 

自分を神経症にさせた人たち・・・そんな人も、どこにもいないのでしょう。

現に、新卒で入社した会社だって、私以外の同期は辞めていないはずです。

私と、会社で近くにいた上司との性格が、たまたま合わなかっただけなのでしょう。

だから、憎しみも抱きようがないのです・・・と。

 

なるべくなら、そう思いたいです。

 

ただ、一方では、その劣等感や憎しみ、特に憎しみの余り、口に出すのもはばかられることを考えてしまっていることも事実です。

 

そうしたとき「自分にここまで黒い感情が潜んでいたんだ」と、ゾッとします。

 

あるいは、もしかしたら、先に書いた「達観すること」も、それはそれで自分の感情に蓋をするようで良くないのかも知れません。

 

自分で言うのは気が引けますが、私は、学生のときは割と物事を論理的に考えられるほうでした。

ゼミや講義でレポートをまとまることもそこまで苦ではなかったし、

周りの友人の悩み相談にも乗っていました。

 

しかし、いまはこうした自分の感情の揺れに、持て余されています。

不眠による体の疲れも重なり、どうして良いのか分からなくなっています。

 

神経症ではありませんが、心の病を持つ友人に、以前電話で「心の病になると、いままで出来たことが出来なくなる現実を受け止める必要が出てくる」と言われましたが、

私はいま、その真っ只中にいるんだと思います。

 

正直つらいですが、フォロワーの方から教えていただいた不眠改善方法と、薬の服用は続けようと思います。

 

自分を傷付けることも、他人を傷付けることもしたくないです