今夜は眠れるかな

木村リュウジのブログ。神経症患者としてでなく、ひとりの人間としての日々の思い 。Twitter→(https://mobile.twitter.com/ryjkmr)

睡眠薬と睡眠導入剤について

 

おはようございます。

 

今日でブログをはじめてからちょうど1ヶ月になります。

 

いままではブログをはじめても、たった数回更新するだけで、あとは退会するか、パスワードを忘れてしまい退会出来ずに電子の海を彷徨っているか・・・のどちらかだったので(笑)、

1ヶ月コンスタントに続けられたということは、自分でも良いことだと思います (^_^)

 

さて、ブログのほうは良いとして、病気のほうはこの1ヶ月間なにを出来たか、と訊かれると心許ないものがあります・・・ (-_-;)

 

特に思い出すのが、不眠に悩まされたということです。

ただ、どうやら睡眠薬の効果とは別に、私の服み方が悪かったようです。

これは知らない方のためにも、書いておこうと思います。

 

先日、知人と話したときに知ったのですが、私が処方されている「レンドルミン」という薬は、正確には「睡眠薬」ではなく「睡眠導入剤」(睡眠誘発剤、とも言う)なんですね。

「導入」という言葉からも分かるように、特に入眠を誘う力が強い薬なので、眠らせる力全般を持つ睡眠薬とは少し違うものなんです。

そのため、薬を服んでからすぐ布団に入らないと効果が出ません。

 

しかし、私はこの睡眠薬睡眠導入剤という2種類があることについて知らず、てっきり自分が処方されているのが睡眠薬だと思い込み、服んだあと布団に入ろうが入るまいが勝手に眠くなってくれるものだと思ってました(マンガとか小説とかで、主人公が敵に睡眠薬を含まされ、その場で倒れてしまうようなイメージを持っていました。アホですね・・・)。

そのため(本当は睡眠薬を処方されていたとしても、服んだらすぐ布団に入るべきなんでしょうが)、服用してからすぐに布団に入らなかった日もあり、それが自分のなかの薬の効果への疑問につながっていたのだと思います。

 

そうしたことを知人に話すと、「そんな強い睡眠薬を毎日服んでいたら、大変なことになるよ〜」と笑われてしまいました(笑)

 

また、知人からは「睡眠導入剤を服む時間を自分のなかで決めたほうが良い。その時間がバラバラだと、自分の体内時計の眠くなる時間と、薬によって眠気が誘われる時間の間に開きが起きて、逆に眠れなくなる」という話も教えてもらいました。

 

そして、そのようなアドバイスを受けて、薬の服み方を改善してみたのですが、

やはり以前に比べて寝付きが良くなったと思います。

 

自分のいままでの無知と生活習慣の乱れを反省しつつ、こういった情報が知れたことは嬉しかったです。

これからもきちんと眠れる夜を増やしていこうと思います。

 

なので、もしいまこのブログを読んでいる方のなかで、自分の薬が睡眠薬睡眠導入剤かを不安に思われる方は、

医師にしっかりと確認したほうが良いと思います。

 

また、その他の最近の体調については、昼過ぎくらいに体がだるくなることが多く、家族に頼んで私のぶんだけ昼食を取り置いてもらうこともありますが、

以前のような激しい頭痛と息苦しさはほとんどおさまっています。

 

昨日から8月になりました。

より一層暑さが厳しくなると思うので、いまの健康状態を維持するためにも、またしばらくは静養に専念したいと思います。

 

いつまた仕事が始められるのか、そのことが大きな不安でしたが、

家族や友人、Twitterのフォロワーの皆さんから「また仕事が出来るようになるためにも、いまは体調を整えることが大事」と繰り返し言ってもらったことで、ようやく落ち着いて静養出来そうな気がします。

 

では、また