今夜は眠れるかな

木村リュウジのブログ。神経症患者としてでなく、ひとりの人間としての日々の思い 。Twitter→(https://mobile.twitter.com/ryjkmr)

今月から仕事を探しはじめようと思います

 

こんばんは

 

前回の更新から1週間以上も経ってしまいました。


なにかとバタバタしていて、ブログを更新出来ませんでした。

 

ゴメンナサイm(_ _)m

 

前回の記事は「睡眠導入剤を服まなくなってから1週間以上が過ぎたけど、寝つきも良い。このまま体調が安定していれば、9月には仕事が探せそう」というものでした。


それからの様子について、今回はまず少し書こうと思います。

まず睡眠導入剤ですが、あれからまた寝つきの悪い夜が訪れるようになり、服みはじめています。


薬を服むことが悪いとは全く思っていませんが、やはりそれまで1週間以上服まずに眠れていただけに「残念だなあ」という気持ちはあります。
ただ、服むとやはり寝つきが良くなるので、「自分の体調を整えている」という積極的な捉え方をしようと思います。


また、前回の記事で「治まりつつある」と書いた午前中の頭痛と息苦しさですが、それから1週間以上が過ぎ、いまはほとんど起こっていません。
これは恐らく、このまま治まると思います。


神経症による体の不調で、一番つらかったのがこの頭痛と息苦しさだったので、
これらが無くなりつつあるのは本当に嬉しく思います。


あとは、心の不調として、不安感や焦燥感が強くなっていましたが、
これも神経症と診断されて抗不安剤を服んでいるうちに随分良くなってきました。


以前は、何をしていても常にそうした感情が強く、また無気力感も強かったのですが、
今ではあまり感じることがありません。
また、感じたとしても以前より短い時間でそうした感情は治まるようになっています。


以上が最近の私の体調です。


そして、日付けが変わり9月になりましたが、そうした体調の良い変化を踏まえ、今月から仕事(アルバイト)を探しはじめようと思います。


もちろん、これからどんな仕事に就きたいのか考え、面接を受けて採用となりますから、実際に働けるまでにはまだ時間が掛かると思います。


それでも、自分のなかで8月31日で療養生活にピリオドを打ち、仕事を探す方向へ目を向けたいと思います。


そして、これはまだ先の話ですが
まずアルバイトをしてお金を貯め(それと同時にさらに体調も整え)、もう一度教習所に通い、運転免許を取得してから、また正社員になれたら良いと思います。


・・・一方で、働くことの不安がないワケではありません。現に、間近な問題として、面接のときに自分の病気をどう説明すれば良いのか悩んでしまうこともあります。


また、神経症に限らず心の病のゴールは「完治」ではなく「寛解」と言われています。
寛解とは、完治とまではいかないけれど、症状が治まっておだやかなことです。


つまり、もしかしたら一生付き合っていく病気かも知れないのです。
また、心の病のなかで、神経症統合失調症うつ病より相対的に比べて軽い病気と言われていますが、
それでも再発の可能性はあります。


例えば、YMOのメンバーとして、またソロ歌手としても活躍している高橋幸宏という人がいますが、彼も10代の終わりに神経症を発症しました。
それも、私と全く同じ種類の不安神経症(不安障害)です。


その彼も、治りかけたと思ったら、あるとき知り合いのミュージシャンから言われた何気ない一言で、また症状が悪化してしまったことがあったそうです。


このように「治りかけてからの不安」と呼べるようなものが、いまの私には出始めています。
しかし、頭痛と息苦しさで何も出来ず、ベッドに横たわっているときの不安と比べると、前進している証拠だと考えることも出来ます。
また、そう考えるようにしていきたいです。


そして、そうした不安を感じたときでも、このブログに吐き出せるということは、私にとってひとつの安心につながっています。


というワケで、今月から仕事探しについての話がメインになると思いますが、
よければまた時々読みに来てください。


では、今夜はこのへんで。


おやすみなさい