今夜は眠れるかな

木村リュウジのブログ。神経症患者としてでなく、ひとりの人間としての日々の思い 。Twitter→(https://mobile.twitter.com/ryjkmr)

最近のアルバイトの状況について

 

こんばんは


9月に入ってアルバイトを探しはじめてから、約2週間が過ぎました。


現在は、9月の初めに登録した人材派遣会社からの仕事をこなしている状況です。


今週の水曜日に初めての仕事、金曜日に2回目の仕事がありました。
内容としては、どちらも工場勤務です。
水曜日は棚に置くタイプの消臭剤の検品作業を、金曜日はレーンで運ばれてきた一枚の大きな豆腐を細かく切って、水槽に入れる作業を行いました。


また来週の月曜日に、倉庫内での洋服の値札貼りや仕分けの作業の仕事があります。


ちなみにいままでの2回のうち、圧倒的に大変だったのは豆腐工場での仕事です。
食品を扱っているので仕方ないのですが、白い作業服に着替えたり、手洗いや消毒を行ったり、マスクをつけたりします。正直に言えば、この手順が細かく、ひどく面倒に思いました。
消臭剤の検品は給食着にあるような頭を覆う帽子と、エプロンさえつけていれば良かったので・・・。


また、その工場内も機械が発する熱で非常に暑かったです。先ほども書いたように食品を扱っているので、作業服とマスクで目元以外は密閉されています。そのせいもあり、作業服の中は汗でダラダラになっていました。途中、水分補給は自由に取れますが、それでも汗は収まりませんでした。
帰り際に、その日一緒に工場に行った人から聞きましたが、工場内部は50〜60℃(!)くらいもあるそうです。どうりで暑かったワケだ・・・。


ただ、その豆腐工場のような大変さはありますが、工場勤務は基本的には自分の目の前の仕事さえ行っていれば良いのでラクだと感じます。


また、神経症により元々高くなかったストレス耐性がさらに低くなり、仕事中にイライラすることもあるのですが(苦笑)、
派遣の場合「その日だけの我慢」と思えるので、そうした意味でもラクだと感じます。


・・・実は、いままで面接を受けたり、書類審査として履歴書等を送ったりした会社からまだ全部結果が返ってきたワケではないのですが、既に1社から採用をもらっていました。


しかし、様々なことを考え、その採用を辞退しました。

 

その主な理由は、仕事の環境に対する不安です。
コールセンターの印象から想像してもらえると思いますが、職場にいる人のうち、9割が女性です。
また、先ほども書いたように、仕事の内容は食べ物の通販です。


実は、この「職場の9割が女性」というところも、「食べ物を扱う会社」というところも、以前勤めていた会社と共通するところです。
以前の会社の今年の新卒は私も含めて4人いたのですが、私以外の3人は全員女子でした。
それに加え、もちろん上司もほとんど女性です。
そうした環境で体調を崩し、神経症の診断を受けて療養していた経緯があるだけに、フラッシュバックとは違うのかも知れませんが、やはり似た環境で以前の会社のことを思い出すのは嫌だと思いました。


ネット上の求人で見たときはそこまで感じませんでしたが、面接のために会社を訪れたときに、そうした以前の職場との共通点を肌で感じました。そこで初めて気付くなんて、私も迂闊だったと思います。


そうした理由から、その会社からの採用は辞退しました。


いまこのブログを読んでいただいている方のなかには、「せっかく採用してもらったのに辞退するなんて、甘えてる」と考える方もいらっしゃるかも知れません。
しかし、いまの自分の実感として、ストレスを感じる仕事の環境や内容には極力身を置きたくないのです。


そして、そうしたことを考えた結果、派遣の仕事をこなしていくことが自分にとって一番ストレスを感じなくて済む方法だと思いました。


それでも、いつかは固定のアルバイトに就きたいという思いがあります。
そうしたワケで、いまは派遣の仕事を頑張りながら、これまでに応募した求人の結果を待ちつつ、新しいアルバイトも見つけたいと考えています。


そこまでの道はもう少し遠いですが、とりあえずお金を稼ぐことが出来るようになったのは良かったと思います。


では、おやすみなさい。