今夜は眠れるかな

木村リュウジのブログ。神経症患者としてでなく、ひとりの人間としての日々の思い 。Twitter→(https://mobile.twitter.com/ryjkmr)

減薬のその後

 

こんにちは

 

今日は1日雨が降っていました・・・。

 

以前は気圧に健康状態が影響することは無かったのですが、神経症の診断を受けてから、雨の日になると大体ダルく、頭がボーッとしてしまいます。

 

先日、Twitterでフォローしているうつ病の男性が

「うつになってから急に気圧耐性がなくなった」

とツイートされていたので、もしかしたら気圧に健康が影響されるというのは、心の病に共通して起こることなのかも知れません。

 

そんなワケで、今日も朝からボーッとしていました・・・。

 

朝起きて、朝食を食べて、布団に潜り、昼食のそばを食べてまた布団に潜りました。

夕方に眼が覚めるとお腹が空いていたので、残っていたそばを食べ、ついでに何故か冷蔵庫にあったサイダーも飲みました。

 

それからは、なんとなく本をめくったり音楽を聞いたりしながらダラダラ過ごして、いま夕食を待ちながらこのブログを書いてます。

 

昼食と夕食の間に炭水化物を取る・・・。太りますね・・・( ̄▽ ̄;)

 

療養生活をしていて「良かった」と思えることは非常に少ないのですが、強いて挙げるなら体重が減ったことなので、これからもリバウンドはしないように気を付けたいです。

 

さて、そんな回らない頭で今回書きたいのは、薬についての話です。

 

今月のはじめの診察で、「減薬しても大丈夫」と医師から仰っていただきました。

 

それから何日かは抗不安剤睡眠導入剤も服まずに過ごしていたのですが、

先日、あることをきっかけに抗不安剤のほうをまた服みはじめるようになりました。

 

それは(恥ずかしい話ですが)、彼女との口論です。

詳しくは書きませんが、ある晩いつものように電話していたら、彼女が何気なく言った一言が私の胸に引っ掛かり、そこからどんどん気まずい雰囲気になりました。

 

結局、その晩はそんな雰囲気のまま電話を切ったのですが、翌朝からひどく情緒が不安定になりました。このブログを始めた7月上旬のむなしさが戻ってきたようでした。

 

その電話から1日置いて、改めて彼女と話し合って仲直りは出来ました。

だから、いまの私に彼女への不満はありません。

 

しかし、それとは別の、病気の問題としてその夜の電話が尾を引いている感じがします。

 

朝に抗不安剤を服んでも、昼くらいになるとその効き目が薄らいできて、自分のなかで不安感やイライラが起こってくるのが分かります。

そうしたことから、いまはまた1日3回抗不安剤を服んでいます。

 

そして、今回の件で、少しオーバーかも知れませんが、再発の怖さを感じました。

 

今月の最初に書いたブログ

http://ryjkmr.hatenablog.com/entry/2017/09/01/003927

のなかで、ミュージシャンの高橋幸宏の例を挙げて、神経症の再発に気を付けたいということを書きました。

 

しかし、いまこうしてまた抗不安剤を服む日々に戻ると、その再発の落とし穴のようなものが、思った以上に自分のそばに開いていることに気付きました。

 

彼女との電話で仲直りをして、自分も「また仲良く付き合っていこう」と思っているのに、

また体調が悪くなりつつある。

 

つくづく、神経症という病気の、心のバランスがもたらす体調への影響の大きさを感じました。

 

あとは、その彼女の件に加え、はじめたばかりの派遣の仕事のストレスもどこかで感じているのかも知れません。

昨日のブログで、「派遣の仕事をこなしていくことが自分にとって一番ストレスを感じなくて済む方法」だと書きましたが、それでもストレスはゼロではありませんから。

 

まぁ、ストレスがゼロの仕事というのは存在しないので、そこは自分の体調を見ながらバランスを取っていこうと思います。

 

というワケで、寛解に向けての階段を少し後ろに下がってしまった感じはありますが、

またゆっくり登っていきたいです。

 

いま、2階の自分の部屋でこのブログを書いていますが、階段の下から、夕食を準備する母親の包丁の音が聞こえます。

 

明日も仕事があるので、夕食を軽く食べたら早めにお風呂に入り寝ようと思います。

今日はなんだか寝ても寝ても寝足りないので、たぶんすぐ眠れると思います(笑)

 

睡眠導入剤のほうは「減薬しても大丈夫」と仰っていただいてから服んでいません。このままそうした日々を続けていきたいです。

 

では、また